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ぬかぴーのツブヤキ

発信者:コアラ
2022.09.13

eco検定体験記ー2

こんにちは。絶滅危惧種(EN)コアラです。eco検定体験記その2。

今日は受験スタイルについて、知っ得情報を。
現在のテストは、IBT方式とCBT方式があり、どちらもパソコンでの受験です。紙と鉛筆は使いませんよ、時代は変わりました。

IBTは「自宅や会社で自分のパソコン」、CBTは「全国各地にあるテストセンターへ出向いて会場のパソコン」。
私は自宅受験を選択。気楽で良いなと思ったのも束の間、試験終了まで気の抜けない事態となりました。

まず、条件がいろいろあります。OSなどは最新版、ネットワーク環境や音声・カメラも確認が必要です。
会社からリモート用としてノートPCを貸与されており、難なくクリア。ありがたい。自宅のネットも問題なし。

つぎに、これが意外とたいへんだったのが、スペース確保。
第三者が入らない、壁やドアで仕切られたスペース、テーブル上にはノートPC1台のみ、壁面に本棚があれば布でカバーする・・・など。

私はダイニングテーブルに決めました。PCデスクでは条件に合致しなくて。テーブルを壁に寄せ、背後はパーテーションに仕立てたラックを設置。条件も大事ですが、受験なので、窮屈すぎては意味がありません。前夜は場所作りに専念しました。

試験開始直前にオンラインで試験官との面談があります。運転免許証を見せたり、受験する部屋やテーブルの上をPCカメラで360度映したり、さらにはスマホのインカメラでPC自体を映して見せたり。初めてのことでドキドキします。

クリアしてホッとするやいなや始まるテスト、なかなか問いが頭に入ってきません。
こちらの画面は試験問題一色ですが、当然試験官には見られているでしょう。宅配便や訪問客が来やしないかとドキドキしていました。
回答は多肢選択式。記述がないので勘に頼る選択も。70点取れれば合格です。
そして、試験時間終了とともに合否判明。終わったー!と言ってベッドやソファに飛び込めるのが自宅ならでは、の大きなメリットでした!

夏にいただいた嬉しすぎるお花(本文とは関係ありません)