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ぬかぴーのツブヤキ

発信者:グッドヘルパー
2026.01.14

武甲山と藤原岳①

故郷にある武甲山(ブコウザン)という山。
石灰岩でできており、セメントの原料として採掘され、日本の高度成長期を支えてきたとも言われている山です。

秩父市から見た武甲山

小さい頃はよく登山に行きました。当時の標高は1336m。
今は山の上部が採掘で削られ、現在の標高は1304mです。

中学生の頃、美術の時間にこの武甲山の絵を書き、コンクールで金賞に選ばれたことを覚えています。
残念ながら、その絵はもう残っていませんが…

横瀬町から見た武甲山

さて、その武甲山にそっくりな山が、三重県に存在すると聞いて調べると、確かにありました。

藤原岳(フジワラダケ)

標高1144mで、武甲山と同じく石灰岩で構成されている山。
写真で見ると、確かに武甲山にそっくり。

三重県いなべ市から見た藤原岳

そしてその藤原岳の麓を走るのは、地元のローカル線「三岐鉄道」。

その三岐鉄道で走る車両が、なんとかつて武甲山の麓を走っていた西武鉄道の旧車両であると聞き、これはこの目で見なければ!と思い、行ってきました。(といっても一昨年11月の話ですが)

次回は、三岐鉄道に乗った時の話をします。