TOP ぬかぴーのツブヤキ ╞╪╡ 鐵 學 ╞╪╡(111)番号板(ナンバープレート) その1

ぬかぴーのツブヤキ

発信者:ナナわんこ
2026.03.19

╞╪╡ 鐵 學 ╞╪╡(111)番号板(ナンバープレート) その1

「鐵學(てつがく)」と称して、永遠に交わることのない2本のレールにまつわるお話をツブヤいています。
今回は鉄道の機関車の番号板(ナンバープレート)のアレコレを数回に分けてつぶやきます。

番号板は個体を示す重要な表示

鉄道車両に限らず自動車・船舶などには個体を識別する番号があります。自動車ではおなじみのナンバープレートですが、これは陸運局が車両使用を許可する識別番号表示になります。また会社の営業車などでは「営業部1号車」などと社内で通用する番号もありますね。
鉄道車両の番号は旧国鉄や各鉄道会社での識別番号にあたりますので、「営業部1号車」に近いニュアンスのものです。

機関車の番号板

鉄道の機関車には蒸気機関車(SL)、ディーゼル機関車(DL)、電気機関車(EL)がありますが、番号板は車両の前面・後面、両側面の4か所・4枚おなじものが付いています。
しかし時代や車両の種類・製造方法により変化も多く種類も多彩です。

蒸気機関車D51(デコイチ)型(1973年・羽越本線坂町機関区)
ディーゼル機関車DE10型3500番台(2011年・奥羽本線新庄駅)、除雪用DE151510から改造されたDE103501
電気機関車EF64型1000番台(2007年頃・田端操車場)、青ナンバーです

次回は蒸気機関車(SL)の番号板を取り上げます。