ぬかぴーのツブヤキ
◢◤トリビア便◢◤ vol.031
6月8日は「ロハスの日」
6月8日は「ロハスの日」。
「ロ(6)ハ(8)ス」の語呂合わせから、株式会社スーパーホテルが制定した記念日です。
ロハス(LOHAS)は、「Lifestyles of Health and Sustainability」の略。
直訳すると「健康と持続可能性を重視するライフスタイル」という意味になります。
地球環境に優しいのはもちろん、自分自身の心や体の健康も大切にしながら、心地よく暮らしていこうという素敵な考え方なんです。
実はサンエー印刷も、このロハスの精神をずっと大切にしています。
それが、「ロハスプリンティング(LOHAS PRINTING)」です。
「印刷会社がロハス?」と思うかもしれませんが、実は印刷の裏側には、地球に優しい工夫がいっぱい詰まっています。
1. 刷版(印刷の手前)の取り組み
P2Pシステム(プレート・トゥ・プレート):印刷版のクローズドリサイクルシステムに参加し、従来比でCO2を60%大幅削減
2. 印刷時の環境配慮
水なし印刷やLED-UV印刷の採用
3. 使用する「用紙」と「インキ」のこだわり
FSC®認証紙・再生紙の提案、そしてライスインキ(米ぬか油インキ)の啓発
4. 製本・加工(仕上げ)の工夫
金具を使わないリサイクル性の高い綴じ方式や、リサイクル性・低消費電力・耐久性・見開き適性に優れたPUR糊も選択可能
などなど、私たちは印刷物をつくるプロセスから、持続可能な未来へのバトンを繋いでいます。
環境に配慮した冊子やチラシ、ノベルティを作りたいな…と思った時は、ぜひサンエー印刷の「ロハスプリンティング」を思い出してくださいね。
ちなみに毎年6月は、環境省が定めている環境月間でもあります。
「まずは身近なマイボトルを持つことから!」なんて小さな一歩も立派なロハス。
今年の6月8日は、自分にも地球にもちょっと優しい選択をしてみませんか?
トリビア便では週のはじめに、ちょっとした未来の予報や雑学ネタをお届けします。
暮らしが少し楽しくなる、小さな”へぇ~”を見つけられますように。
